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 最近なかなか眠気がとれず困っていたところ、はてブの人気記事に、

耳栓とアイマスクをしながら眠ると、睡眠時間は短くなります。3時間くらいの睡眠で、仕事に行っても普通に働くことが出来る。
『本当に睡眠時間を短くする方法』ノッフ!


という記事があり興味を惹かれました。ただ、この方法について、経験則では効果がありそうに思えるのですが、記事は素人が理屈を説明しているだけなので心許ない。実際に有効かどうかは試せばすぐに分かることではありますが、道具を買ってきたのに効果なし、という事態はなるべく避けたいです。

 そのような理由から医学的根拠を探していて見つけたのが、下記の睡眠実験の模様を紹介したページです。

医学的見地から、「睡眠」の条件について、大分市府内町「馬場政宏クリニック」の馬場先生に伺った。その結果、要は、脳にある「眠りへ誘う中枢」の働きを妨げる、光、音(騒音)、痛み、感情といった刺激を遮断するのがまず必要とのこと。光は、遮光カーテンやアイマスクで防ぎ、音は、無音もいいが、脳が安静状態時に発する脳波α波を導く「α波ミュージック」を聞くのも良いとのこと。以上、神経医学的見地からのアドバイスを頂いた
『脱・不眠!れじゃぐる的快眠法』れじゃぐるテレビ


 このように「光はアイマスクで防ぎ、音は無音も良い」と医師が認めているので、快眠効果については医学的根拠があると考えて良さそうです。しかし「ノッフ!」の『3時間くらいの睡眠で、仕事に行っても普通に働くことが出来る』の『3時間』の部分については根拠が不明でした。「ノッフ!」にも数字の根拠が示されていませんので、この部分は個人の体験談にすぎず、万人に通じるものではないのでしょう。

 ちなみに快眠と短眠が関係していることについては、

眠りの総量は、この眠りの深さと時間の乗によって決まるといわれ、多少睡眠時間が短くても、眠りが深ければ「たっぷり眠った」ことになるのです。
『質のいい睡眠を手に入れる』healthクリニック


というのが通説のようです。

 以上より、『ノッフ!』の方法である程度の快眠と短眠が期待できそうだと判断し、実行してみることにします。効果については追ってブログで報告します。

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