scrap

 新しいブログは http://d.hatena.ne.jp/shinC/ となります。
 ブログ名、HNともに変わっておりますのでご注意ください。

 このブログの記事も幾つかは修正を加え、はてダに移そうと考えています。こちらを見て下さっていた方にとっては、重複となってしまい申し訳ありません。(追記:移動した記事は、TB送信済みのものを除いて削除しました)

 移転の理由は二つあります。まず、TypePad系へTBを送れない障害が改善しそうもないこと。次に、はてダの方がはてなブックマークの反応を得られやすいこと、です。

 このブログは、他者とのコミュニケーションのために開設しました。コミュニケーションを通じて、1.知人を増やすこと、2.議論の正解に近づくこと、3.文章の不熟の改善、が主な運営目的です。1、2についてTBはとても有効な手段ですので、ここのようにTBの送信先が限られると困ってしまいます。

 また、はてブについては、他所のブログの騒動を見て、そもそもはてブを見るか見ないかでかなり悩みました。しかし、沢山の反応を得るほど自分の求める反応が含まれる確率が高くなると考えて、積極的に見ていく方向に決定。はてブのことまで考えるなら、FC2よりはてダの方が有利だといえます。

 以上より、移転を決めました。このブログからTBを送ったりもしているので、ここは削除はせず残しておこうと思っています。それでは、新しいブログもよろしくお願い致します。

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 FC2の当ブログからトラックバックを送ってもココログ側に反映されない。この障害が複数のブログに対して起きたので、ココログに問い合わせてみました。

 結果からいえば、問題は解決できませんでした。なので、現在FC2側に問い合わせています。ココログによると「トラックバック中に不正な文字コードが含まれていたこと」が原因だと分かったが、「不正な文字コードが含まれる条件については不明なため、具体的な対処方法が案内できない」そうです。加えて、一応「記事の内容を変更することでTBに成功する可能性もある」とも付記されていました。しかしこれについては、本文「テスト」のみの記事でTB送信してみても反映されませんでした。

 最初に「送信できない」という事実だけを伝えた時点では、ココログ側は「該当の障害などを確認することができなかった」そうです。したがって、この障害は常に発生するものではないようです。

 この事実とサポート掲示板などの情報を合わせて考えると、
1.2005年以前からこの障害は発生している(参考
2.FC2ブログのサーバーによっては送信できる(参考
3.この障害はココログ含むTypePad系のブログに対して発生する(参考
ということが分かりました。

 FC2側からの回答も後日お伝えします。まったく、ココログにTBできないと某ニュースサイト管理人にスパム送れないじゃないですか。

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 via:努力しても決して幸せになれない理由

 幸福の相対化が、幸せを感じることを困難にしているという主張は理解できます。競争によって他者より優位に立つことで幸せを感じる。そういう面は確かにあるでしょう。ただし、何もその優位性が、経済的な裕福さによるものでなくても良いのではないでしょうか。

 例えば、学者や芸術家は金銭とは別の優位性を求めていると思います。経済的に豊かになることだけが幸せの条件ならば、誰もこれらの職業には就きません。もちろん、その難易度から多額の報酬を得られる場合もありますが、それは特殊な例であって、確実に金銭を儲けたいなら他の選択肢を選んだはずです。彼らは経済的豊かさとは別の評価軸を持っているといえます。

 また、優位性は何も他人に対してだけ生まれるものではありません。努力によって、過去の自分より相対的に上位になることで満足感を得る。過去の自分を敗者にすることで幸せを感じることも可能です。内面の競争であれば、他人を敗者にする必要性はなくなります。

 確かに、人間の生活の中で資産は重要な要素です。しかし、衣食住に不自由しない程度の資産があるならば、それ以上を求めるかどうかは個々の価値観によると思います。資産で他人より優位に立てそうなら、金稼ぎに精を出して幸せになれば良いし、それが無理若しくは性に合わないのなら、他の部分で優位に立てるよう競争すれば良いのです。

 どこまで上位にあれば幸せを感じられるかは個人により違うはずですが、いかなる分野、人間関係においても幸せを見出せそうもないような人物は、そもそも幸福追求の方向性が間違っています。そのような人物には、現実的な方向に修正するという努力が必要でしょう。日本のごく一般的な家庭に生まれておいて、絶対に幸せになれないなどと考えるのは視野が狭すぎると言わざるを得ません。

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 著作物をコピーする際、自動的に著作権使用料が課金されるシステム(参考)が開発されたそうです。これが実用化されれば、使用料の取り逃しがなくなり作成者側の報酬が確保できるので、産業保護に役立つかも知れません。プライバシーの問題は残されているようですが、試作としては十分に評価できると思います。

 しかし、このシステムの根本的な部分に対しての反論もあるようです。

 「著作権使用料」に縛られて、自分のコンテンツ利用の自由さが奪われるのも納得がいかない。(中略)「コピー機での著作権使用料課金システム」が導入されたと仮定しよう。(中略)複製時に発生する著作権使用料で、コンテンツ制作者の報酬は保証され、現状より良いものになるのだろうか? 私には、そうは思えない。
『みんな、「著作権」大好きすぎやしないか…!?』日々、広告。


 反論の要旨は、著作権管理を強化しても著作物の売り上げは現状以上にはならず、ただ利用者のコンテンツ利用を不自由にするだけである、というものです。

 さらに、コピーと購入の関係について、以下ように論じています。

ひとは自分が欲しいものは、何があっても買う。だからこそiTMSをはじめ音楽のネット配信が普及し、それ以上に違法DLの環境が整ってしまっている現在でも、やはりCDは無くならないし、それなりに売れる。(引用者中略)真の意味での「売り上げ」に近づいただけに過ぎない。(中略)

コンテンツのデジタル化が進み、インフラも整備され、カンタンに良質な複製ができるようになった今、ユーザーにとっては、本当に欲しいもの以外はコピーで十分なのだ。これはもう変えられない事実として存在している。そこで、やっきになって「著作権保護」やら「違法コピー禁止」なんて言うのはナンセンスだし、むしろ大きな「リスク」をわざわざ背負いにいっているとしか思えない。

私が考える「リスク」とは、著作権保護のためのコピー規制によりコンテンツの流通路が閉塞し、情報網が分断化され、結果的には社会のイノベーションを抑制してしまうのではないかという懸念である。
『みんな、「著作権」大好きすぎやしないか…!?』日々、広告。


 どうもこれでは納得がいきません。『コピーで十分』とするのなら、コピーに著作権使用料を課金するシステムはやはり有益ではないでしょうか。上記の文章の後に図書館の例が出てきますが、事象を単純化しすぎているきらいがあります。

 また、例としてCDが無くならないことを挙げるのも不適当です。なぜなら、CDの売り上げは07年まで右肩下がりで減少し続けており(参考1)、まだ販売数への影響について結論を出す段階ではないからです。さらに、ネットの普及も過渡期であって(参考2)、普及が進めばCDがなくなる可能性もあり得ます。

 引用記事の反論は、消費者の利便性に重きを置きすぎた結果、根本的な問題を見失っていると思います。それは、誰がコンテンツを作るのかという問題です。何とか製作者側の報酬を確保して、産業の縮小・崩壊を防がなければ、『コンテンツの流通路』以前に、そこで流通させるコンテンツ自体が無くなっていくのです。それこそ『イノベーションを抑制』することになります。

 あるいは、それを淘汰とする見方もあるかも知れません。つまり、『真の意味での「売り上げ」』で生き残れるコンテンツのみが残っていけば、それで良いという考え方です。「真の売り上げ」とは恐らく、コレクションや長期利用目的での購入を指すことになると思います。しかし、多くの書籍はそんな目的の対象となり得るでしょうか。大抵が、図書館で借りるか、必要な部分をコピーして終わりだと思います。一個人にとって、必要な部分は数ページのみという書籍だって沢山あるのです。

 そのような、購入の少ない書籍の製作者にとって、コピーという収入源の増加は重要なことではないでしょうか。仮に、「真の売り上げ」を十分にもつ書籍のみが生き残る方向へとどんどん社会が進んでいけば、購入の少ない書籍の製作者は今以上に厳しい状況に陥るでしょう。そうして、書籍のパターンが限られることになれば、それはもはや淘汰などとは呼べない、文化の衰退だと思います。

 本当に重要なのは、制作者側が適正な収入を得られる仕組みを作ることです。コピー機の自動的課金システムのような著作権者への報酬手段の確保と、消費者の利便や管理団体の取り分は、また別の問題だと思います。

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話題になったのが「今の家電メーカー製デジタル家電って機能ありすぎてわかんないよね」という話で、先に書いたRSSリーダーの話にも通じる。

まったくもってその通りなんだが、じゃぁ「なぜ・どうしてそうなっちゃったの?」を紐解くと、わりとシュールな要因が浮かんでくる。

ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。(中略)逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高い(後略)

『機能やボタンが多すぎ!! 使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由』キャズムを超えろ!


 機能を削ることで売れ行きが落ちるのはどういった場合でしょうか。それは恐らく、使用者が必要としていた機能を無くしてしまったときでしょう。削るべきでない機能を削って改悪してしまったわけです。

 それに対して、機能を増やすことが『売れない決定的理由にならない』のは、多少スイッチが増えても使用者は今までの使用方法を維持できるからです。増やした部分については使っても使わなくても構わないわけです。よって、はずれがなく、売れ行きが極端に落ちる要因になることない。そこに安心感を抱いた作り手が数打てば当たる戦略で機能を増やしたことが、今の複雑なUIを作った一因かも知れません。

 こういった罠にハマらないためには、色々とすべきこと・してはいけないことがあるが、たぶん最も強く意識すべきは「合議制では良いものは作れない」という法則。デザインに関わる人が多ければ多いほど、「いろいろな意見」が寄せられてしまい、「せっかく有意義な意見を出してもらったのだから」と次々に意見を取り入れているうちに、機能だけはたくさんあるけど魂が無くて妙に使いにくいものが出来てしまう。

『"Less is more"なもの作りと合議制と』Life is beautiful


 一人の顧客が使う機能は限られています。その顧客にとって、使わない機能は存在しない方がUIとしてはシンプルで使いやすいものになるでしょう。しかし、その製品の購入者は一人ではないので、作り手は様々な仕様者を想定して製品を作らなければなりません。その結果として、機能がどんどん増えていきます。ですから、機能を減らすためには、作り手が対象とする使用者を絞り込めば良いのです。

 無駄な機能を減らすために必要なのは、作り手を減らして一人のセンスに委ねることではなく、製品ターゲットの絞り込みです。技術が進歩し、従来に比べて様々なことが出来るようになりました。だからこそ、その技術で万人にアピールする商品を作ったら複雑になりすぎるのです。もはや、「何でもできる」は時代遅れで、作り手には「誰が」「何に」使うかを明確に意識することこそが求められています。

 さらに言えば、別に作り手の数が多いからと言って、機能ばかり多くて魂がないものが生まれるとは限りません。明確なターゲットさえ描けていれば、Wiiのようなものだって生まれます。

けれども、Wiiのデザインにおいては、社内の若いデザイナーを集めて、さまざま意見を吸い上げることにしました。もちろん、それでいまの形がすんなり完成したかというとそうではないわけですが……。

『社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.1 Wii ハード編』任天堂


 このように、Wiiのデザインには多くの人が携わっていますが、完成品は驚くほどシンプルで個性的です。したがって、デザインに関わる人が多ければ多いほど駄目になるという法則は成立しません。

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前回:「18歳成人」に賛成1(前提)

 前回、16歳以上でなくては「成人」に必要な条件を満たさない、と結論付けました。今回はそのなかで、なぜ「18歳」を成人とするのかについて記述します。

 ところで、最初の記事で書き忘れましたが、この成人年齢考察は18歳〜20歳の範囲の年齢条項がある法令を、18歳で統一するという前提で論じています。またそれ以外でも、結婚可能年齢については男女平等の観点から両性ともに18歳とするべきです。つまり、大人と子供の境界を定めていると考えられる年齢条項は一律18歳にしたほうが良いという意見です。そのように年齢条項を統一することで、権利と義務の関係をより明確にできると考えています。

 さて、「18歳成人」とする理由について説明するにあたり、いまの成人が20歳と定められた理由から考えていきたいと思います。ただ、これについては、民法制定が1896年ということもあって、断定できるほどの情報はありませんでした。しかしながら、「20歳成人」には徴兵制度が関連しているというのは確かなようです。

フランス 20歳〜40歳兵役
オーストリア 20歳で徴兵
ドイツ 20歳で徴兵
ロシア(17歳以上志願可) 21歳で徴兵(20歳とする別データあり)
イタリア(17歳以上志願可) 21歳で徴兵(20歳とする別データあり)
ベルギー 20歳
オランダ 20歳(常備兵となる者)
ポルトガル 20歳
ノルウエイ 21歳
スイス   20歳
トルコ   20歳(1870年の軍制改革で20歳になったようです)
『 Ans.Q 質問一覧』War Birds


 このように、20歳を徴兵年齢とした国が多いです。仏独はこの年齢を基準として21歳という成人年齢を定めました。徴兵制度と市民権を結びつけようとする心情は理解できます。そして、当時欧州諸国を参考として政治運営していた明治政府もこれに合わせたのではないでしょうか。

当時(1870年代)のフランスやドイツの場合、徴兵年齢は20歳、成年年齢は21歳なのです。日本は仏独の制度を承知の上で、徴兵年齢20歳、成年年齢20歳を採用しています。考え方としては両者を一致させる日本式の方が素直です(ただし日本は選挙権年齢については25歳制を採用しますが)。
『 Ans.Q 質問一覧』War Birds


 しかし、肝心の「なぜ徴兵は20歳なのか」については分かりませんでした。もしかしたら明確な理由はないのかも知れません。つまり、ただ単に10の倍数で区切りが良かったから、ということなのではないかと思います。したがって、徴兵制度がなくなったいま20歳を成人とする理由はありません。

 では、徴兵制度の代わりに何を基準にするかですが、それはやはり卒業などの生活の区切りということになると思います。環境が変わる時期に合わせて成人とすれば、今のように大学生への酒・煙草の提供が片や合法、片や違法となる分かりづらいこともなくなります。そして、そのように卒業の時期を区切りとするならば、高校の卒業が最も有効です。なぜなら日本では高校進学者が96.4%(平成19年度『学校基本調査』文部科学省)と大多数を占めるからです。それに対し、16歳以上の進学で高校の次に該当者が多い大学は、51.2%(同)の進学率と大きく開きがあります。

 また、成人年齢はなるべく低いほうが良いと考えます。その理由は二つあり、一つ目は、選挙権年齢が引き下がれば、投票者の絶対数が増加してより民主主義的であるということ。二つ目は、18歳を成人とすることで、若者の成熟が促されるのではないかという期待です。ミルグラム実験監獄実験のように、「成人」という役目を与えれば、18歳でも成人らしく振舞うようになるのではないでしょうか。

 さらに、現在署名140カ国、締約193カ国となっている『児童の権利に関する条約』との整合性もあります。同条約では18歳未満の者を児童と定義し、保護の対象としています。

 以上より、「18歳成人」が最も合理的であると考えます。確かに、最近の成人式での騒ぎを見ると引き下げに抵抗があることも理解できますが、逮捕者数を見ればあれは成人のごく一部にすぎないと言えます。米や英独などで18歳が成人とされていても問題が起こっていないことを考えれば、日本で実施した場合も特に混乱はないでしょう。

 ところで、朝日新聞が国民投票法について『国民投票法は、与党が民主党など野党の反対を押し切って採決。この過程で「玉虫色」の付則が付けられた経緯がある』と述べているのですが、

 日本国民で年齢満十八歳以上の者は、国民投票の投票権を有する
『日本国憲法の改正手続きに関する法律 第三条』

 国は、この法律が施行されるまでの間に、年齢満十八年以上満二十年未満の者が国政選挙に参加することができること等となるよう、選挙権を有する者の年齢を定める公職選挙法、成年年齢を定める民法(明治二十九年法律第八十九号)その他の法令の規定について検討を加え、必要な法制上の措置を講ずるものとする。
『日本国憲法の改正手続きに関する法律 附則第三条一項』


という条文は、「玉虫色」などではなく、かなり「18歳成人」寄りだと感じます。これは法律の条文ですので、一般的な文章と解釈の基準が異なる可能性がありますが、『できること等となるよう 〜 措置を講ずる』という書き方は、本当に朝日新聞の記述どおり『玉虫色』という理解で正しいのでしょうか。

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 まなめ氏の『あなたのサイトは動いていますか?』に触発されて、ブログのテンプレートを少しいじってみました。

 上の記事で気になったのが『Another HTML-lint gateway』というHTML文書の文法をチェックしてくれるサイト。さっそく使ってみましたが非常に便利です。HTMLに詳しくない人でも、これを使えばまずい箇所が簡単に分かります。HTMLの知識が乏しく、『Another HTML-lint gateway』以外の基準で判断できないため断言はできませんが、ここと「HTMLリファレンス」などを参考にすれば知識がなくてもおおむね正しいHTMLが作成できると思われます。

 ちなみに、このブログは最初の採点で「-90点」でした。FC2公式テンプレートなのにマイナス得点というのが驚きですが、どうやらブログのシステムがXHTMLの文法で記事を生成するのに対して、HTMLでDOCTYPE宣言していたのが大減点に繋がったようです。修正はここを参考にしました。これ以外にもいろいろまずい点があって結構な修正になったので、手直しついでに「Benri-Navi」というFC2プラグインを取り入れました。トップの記事の上に表示されている「最新の記事」はこのプラグインによるものです。非常に便利で気に入っています。

 『Another HTML-lint gateway』が便利だったので、ほかにも何かないか探してみたところ「W3C CSS 検証サービス」というのがありました。こちらではスタイルシートをチェックできます。

 HTMLとCSSをチェックしたら、最後に「ダウンロード時間測定」でそのページの重さを確認しておくと良いかも知れません。これで読み込みが遅くて、閲覧者に不便を強いていないかどうかが分かります。文法のチェックと併せて行えば、デザインやコンテンツ以外の部分はとりあえず及第点として良いのではないでしょうか。

 以上のように修正を行った結果、HTMLチェックでは何とか60点台までもってこれました。60点というと微妙な印象ですが、まなめはうすでも「-281点」なので勘弁してください。

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