「著作権使用料」に縛られて、自分のコンテンツ利用の自由さが奪われるのも納得がいかない。(中略)「コピー機での著作権使用料課金システム」が導入されたと仮定しよう。(中略)複製時に発生する著作権使用料で、コンテンツ制作者の報酬は保証され、現状より良いものになるのだろうか? 私には、そうは思えない。
『みんな、「著作権」大好きすぎやしないか…!?』日々、広告。
ひとは自分が欲しいものは、何があっても買う。だからこそiTMSをはじめ音楽のネット配信が普及し、それ以上に違法DLの環境が整ってしまっている現在でも、やはりCDは無くならないし、それなりに売れる。(引用者中略)真の意味での「売り上げ」に近づいただけに過ぎない。(中略)
コンテンツのデジタル化が進み、インフラも整備され、カンタンに良質な複製ができるようになった今、ユーザーにとっては、本当に欲しいもの以外はコピーで十分なのだ。これはもう変えられない事実として存在している。そこで、やっきになって「著作権保護」やら「違法コピー禁止」なんて言うのはナンセンスだし、むしろ大きな「リスク」をわざわざ背負いにいっているとしか思えない。
私が考える「リスク」とは、著作権保護のためのコピー規制によりコンテンツの流通路が閉塞し、情報網が分断化され、結果的には社会のイノベーションを抑制してしまうのではないかという懸念である。
『みんな、「著作権」大好きすぎやしないか…!?』日々、広告。
話題になったのが「今の家電メーカー製デジタル家電って機能ありすぎてわかんないよね」という話で、先に書いたRSSリーダーの話にも通じる。
まったくもってその通りなんだが、じゃぁ「なぜ・どうしてそうなっちゃったの?」を紐解くと、わりとシュールな要因が浮かんでくる。
ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。(中略)逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高い(後略)
『機能やボタンが多すぎ!! 使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由』キャズムを超えろ!
こういった罠にハマらないためには、色々とすべきこと・してはいけないことがあるが、たぶん最も強く意識すべきは「合議制では良いものは作れない」という法則。デザインに関わる人が多ければ多いほど、「いろいろな意見」が寄せられてしまい、「せっかく有意義な意見を出してもらったのだから」と次々に意見を取り入れているうちに、機能だけはたくさんあるけど魂が無くて妙に使いにくいものが出来てしまう。
『"Less is more"なもの作りと合議制と』Life is beautiful
けれども、Wiiのデザインにおいては、社内の若いデザイナーを集めて、さまざま意見を吸い上げることにしました。もちろん、それでいまの形がすんなり完成したかというとそうではないわけですが……。
『社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.1 Wii ハード編』任天堂
フランス 20歳〜40歳兵役
オーストリア 20歳で徴兵
ドイツ 20歳で徴兵
ロシア(17歳以上志願可) 21歳で徴兵(20歳とする別データあり)
イタリア(17歳以上志願可) 21歳で徴兵(20歳とする別データあり)
ベルギー 20歳
オランダ 20歳(常備兵となる者)
ポルトガル 20歳
ノルウエイ 21歳
スイス 20歳
トルコ 20歳(1870年の軍制改革で20歳になったようです)
『 Ans.Q 質問一覧』War Birds
当時(1870年代)のフランスやドイツの場合、徴兵年齢は20歳、成年年齢は21歳なのです。日本は仏独の制度を承知の上で、徴兵年齢20歳、成年年齢20歳を採用しています。考え方としては両者を一致させる日本式の方が素直です(ただし日本は選挙権年齢については25歳制を採用しますが)。
『 Ans.Q 質問一覧』War Birds
日本国民で年齢満十八歳以上の者は、国民投票の投票権を有する。
『日本国憲法の改正手続きに関する法律 第三条』
国は、この法律が施行されるまでの間に、年齢満十八年以上満二十年未満の者が国政選挙に参加することができること等となるよう、選挙権を有する者の年齢を定める公職選挙法、成年年齢を定める民法(明治二十九年法律第八十九号)その他の法令の規定について検討を加え、必要な法制上の措置を講ずるものとする。
『日本国憲法の改正手続きに関する法律 附則第三条一項』